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チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチョコレート工場
ティム・バートン&ジョニー・デップの4本目の共作。いまや押しも押されぬ大スターJデップ。そして作品に独特なテイストを盛り込むバートン監督。この2人がタッグを組むなら期待せぬ訳にはいきません。
原作は解説しか読んないし1971年の作品も見ていませんが、こういう雰囲気の映画は好きで実際楽しい作品でした。しかし・・・どうも心に何か引っかかった感じで、楽しい画面が流れている前で楽しめていない自分がいる。そんなもどかしさを感じました。


序盤の方はなかなか楽しめました。主人公のチャーリー一家はビンボーで、ナナメに傾き屋根も壊れているような家に住んでいる。ここに両親ジジババ合わせ7人暮らし。具がキャベツだけのスープを皆で分けてすする。爺婆が4人とも寝たきりという図がヘンテコでいい。

OPの町や工場が雪に包まれているシーンはまるで「シザーハンズ」のよう。工場オープンでウォンカがテープカットした所は大きなハサミを持ってて「これもシザーじゃん」とニヤニヤ。

さて、4人の子供が次々と工場見学のチケットを手に入れていく中、チャーリーは誕生日のプレゼントや、爺ちゃんのへそくりを貰いチョコを買うのだがハズレ、しかしその後、とうとうチケットを当てる。
正直、その方法がアレ?いいのか?と思ったのだが、とりあえず置いといて。
  
工場に入る時の人形のお出迎えがステキでこれまたバートン調だなとニヤニヤ。
そして満を持してデップの登場。人形を見てあぜんとしている親子達の隣りで一人で大喜び!イカレタ衣装&言動にまたニヤニヤ。

いよいよ不思議な工場内を案内される。チョコの滝、菓子やクリームの草花など、ポップな色使いがあまり馴染めないなと思ったところで、小人のウンパルンパが登場。原色の背景に奇妙なダンスと60、70年代っぽいファンキーな音楽にニヤニヤ。ああこれがサイケデリックって奴だろうか?と妙に納得してしまった(サイケとかよく知らんのですが合ってますか?)



だが、徐々に・・・何か納得いかなくなる。ディズニーのアトラクションの様にドンドン変わる背景に対して、4人の子供達が同じパターンで消えていく。が、その理由が分からない。確かに生意気な問題児達だけど子供ってそんなモンじゃないのかな?ウォンカさんは子供が嫌いなようだが、あそこまで罰する必要があるのか?迷惑を被った訳じゃあるまい。
この個性的な4人の子供達を、有無を言わせず片づけていくやり方が、エピソードを事務的にこなしていく様に見える。
罰するなら親も一緒にと思うのだが親には何もなし。しかも我が子が危ない目にあっても傍観するだけなんだよね。おろおろする親はウンパに任せて、「さあ次へ行こう」というウォンカさんと素直について行く面々、あまりに非情じゃないですか?何故だか分らんが観ててイライラしてくるのだ。

子供が消える度に歌とダンスを繰り広げるウンパにもだんだん飽きてくる。
そして、単調になってくる内容を補うが如く挿入されるのが名画のパロディ(オマージュ?) それは元ネタが分る人には笑えるのだが、知らない人は笑えない両刃の剣。ウンパの歌にもパロディっぽいのが登場(これは楽しかったけど)
特異な世界観を構築しながらも、すでに出来上がっている他の映画、音楽を取り混ぜる事は、安易なコメディに成り下がってしまう事になりませんかね。


出演のJデップは巧い役者です。どんな役でもこなしてしまう。F・ハイモア始め子役の皆さんがとても良くいい感じでした。お爺さんもひょうひょうとして憎めないキャラだった。でも一番はウンパルンパのおじさんでしょう。ぎこちないダンスは目に焼きついて離れません。

しかし気になるのがこの脚本。原作がどうなのか知らないが、お仕置き後にこういう事をするとこうなっちゃうんだよ、みたいな教訓を入れるか、いっそのことウォンカを得体の知れない極悪人にすれば納得できる。

この独特な世界観が好きな人は大好きな一作でしょう。私も雰囲気は好みですが、ストーリー運びに戸惑ってしまいました。


現実逃避度   ★★★★☆
摩訶不思議度 ★★★★☆
よーしゃナシ度 ★★★★★

≪総合評価≫ ★★★★★☆☆☆☆☆(10点中5点)
↓以下【作品詳細】&【ネタバレ感想】
【作品詳細】
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で大ヒットのウォンカチョコだが、実は工場に人が出入りしているところを誰も見たことがない。ある日、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表した。果たしてラッキーな5人の中にチャーリーは入れるのか……。

製作年度 2005年
製作国・地域 アメリカ/イギリス
上映時間 115分
監督 ティム・バートン
製作総指揮 マイケル・シーゲル[製作] 、ブルース・バーマン 、グレアム・バー      ク 、フェリシティ・ダール 、パトリック・マコーミック
を原作 ロアルド・ダール
脚本 ジョン・オーガスト
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ジョニー・デップ 、フレディ・ハイモア 、デヴィッド・ケリー 、ヘレ    ナ・ボナム=カーター 、ノア・テイラー


【ネタバレ感想】
◆何といっても引っかかるのが、チャーリーのゴールデンチケット入手方法。なけなしの金で買ってもらった誕生日のプレゼントで当たらず、爺さんの大事なヘソクリを貰って買いに行くのだがハズレ。落ち込んで町を歩いていると道端の雪の下にお札が・・・それを拾ってわき目も振らずチョコ買いに・・・。
・・・って、たわけが〜!!優しくて正直で純な少年が拾った金をネコババかいー!?しかも喜ぶのは分かるが、お釣りもチョコも放り出して飛び出してしまうし。

◆他のレビューをチラ見したら、外国では落ちていた金は天の贈り物としてポッケに入れても構わない、らしい。それがどーした!いい子には運が回ってくると言うのか?チャーリーが貧乏で優しくていい子な訳も他の4人がわがままで生意気な訳も家庭環境が影響しているだけだ。
運とは自分が努力して掴むもの。それは日本でも外国でも変わらないのでは?

努力というのなら、彼が靴磨きをして貯めた金で買うなら大いに納得いく(ラスト近くウォンカの靴を磨いている)
そうでなくても誰のか分からん金より、誕生日のプレゼントや爺のヘソクリで当たったなら喜びもひとしおでしょう。チケットが当たっただけで寝たきりの爺さんが小躍りしだすのだ。ましてやヘソクリで…なんて言ったら逝ってしまいそう。

◆でも爺さん達、自分の孫が可愛いのは分かるが、TVで当選した子を見て「いけ好かない」だの「生意気だ」だの言うのはどうかと思う。ひねくれてるよ。

◆子供達の名前には色々シャレが利いてるらしいが忘れてしまった。気になる方は原作を。

◆工場に入る時の、人形が火だるまになり溶けていく様はブラックでいい。可愛さと怖さは表裏一体。

◆お仕置きされた4人の子。デブの子はチョコばかり食べているのでチョコまみれ、空手の子はガムをずっと噛み続けているのでフーセンガムのように(紫になるのは意味不明)、金持ちの子はすぐに新しいモノを欲しがるので捨てられたゴミ溜めの中に、生意気ゲーマーはいつも見ているTV画面に入り小サイズへ。それぞれの特徴ごとに罰を与えられるのだが、その後の教訓めいたものが何もない。何の目的があったのか?

◆チャーリーも「助けてあげてよ」ぐらい言えばグッと可愛げが増すし、選ばれし者という説得力がでるのに。

◆工場から出るときは空手少女は身体が紫のままでガムみたいにクネクネの体。ゲーマーに至っては手乗りサイズを、飴伸ばし機で引き伸ばしぺらんぺらんの身体に。あのまま帰すの?この仕打ちは可哀想で笑えないよ。皆10歳前後だから育てる親に責任があるはず。子を罰するのは正しくない。あの子達はあの後どうなったんだろうか、気になる。

◆特に上の2人は自分の努力でチケットを獲得したと思うのだが、金に物言わせたり、偶然拾った金で当たった人の方が扱いがいいのは合点がいかない。

◆それよりも、レシピを盗んだスパイを探し出してたらどうですか?でも現在だったら特許取ってないほうが悪いとなってしまいそうです。

◆過去の映画のパロディがありました。TV画面のサル達が岩場でウッキーしてるのが何か見た事あるなと思ったら何と2001年ですか?ウォンカチョコがモノリスのように佇んでいます。室内がディスカバリー号のように真っ白だし音楽もそのものだし。サイコのシャワーシーンもちらとありましたね。その他にも何かあったんですかね?気づいた方は教えて欲しい。

◆リスの演技は素晴らしい。CGじゃなくて実際に訓練したそうです。リスって芸を仕込めるとは思わなかった。といっても100匹近いリスはデジタル合成ですが。

◆ウンパルンパは面白くて楽しめる。これも一人の俳優を合成処理していて、何百人と同じ顔してても微妙に動きが違う。決して上手くない踊りがいい味だしてる。3曲目?はクイーン、アバ、ビージーズなどのパロぶりがいい。

◆歯医者の息子でチョコ好きってありがち。矯正の金具が大げさすぎて、あれじゃチョコ以前にパンも食べられないのでは。そういやデップって歯並びいいなあと改めて感心した。

◆壁一面の新聞の切り抜きを見ると、父が息子をずっと見守っていたのがよく分かる。チャーリーのおかげで15年の歳月を経て元通りに・・・。
しかし、2人とも抱き合う時にゴム手袋をしたままギュウギュウ音をさせるのが気になった。素手にならないという事は、結局この親子は芯から和解しきれないという事なのかなあ。あと、歯医者の場所が移動していたのは意味がある?

◆最後はボロ家ごと工場内に引っ越してきてるんだけど何か意味ないし。絵的にはおもしろいけど。しんしんと降る雪が、実は砂糖を振ってるというのが良い。まさに甘〜いエンディング。
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TBどうもでした。
みんながツッコンでないところまで、いろいろ突っ込み入れてるのが笑えました。教訓めいた内容が幼稚な悪夢として無邪気に描きっぱなしで放り出されているのは、ティム・バートンらしいといえばらしいですけどね。探そうと思えば、ここまで見つけられるもんなんですねえ(笑)。
| 映画三昧 | 2005/10/02 4:54 AM |
TB、ありがとうございます。
「肯定的映画評論室」のきのこスパです。
実はこのところ、ライブドアBlogの不具合から
引越しすることになりました。

ブログ引越し先のアドレスは、以下の通りです。
肯定的映画評論室・新館
http://blog.goo.ne.jp/toraneko7kinokosupa
これまで同様、「肯定的映画評論室・新館」をどうぞ宜しくお願いします。

最後に、この『チャーリーとチョコレート工場』について。
バートンとデップのコンビといえば、
『エド・ウッド』も『シザーハンズ』も大好きだけど、
ことこの『チャーリーと〜』に限っては、ブラック過ぎて、シュール過ぎて
ボクにはついていけず仕舞い(笑)。
何故、いちいち小人が踊りだすのかもよく分からなかったし・・(笑)。

それでは、またお邪魔します。
| きのこスパ | 2005/10/02 12:08 PM |
TB、ありがとうございます。
「肯定的映画評論室」のきのこスパです。
実はこのところ、ライブドアBlogの不具合から
引越しすることになりました。

ブログ引越し先のアドレスは、以下の通りです。
肯定的映画評論室・新館
http://blog.goo.ne.jp/toraneko7kinokosupa
これまで同様、「肯定的映画評論室・新館」をどうぞ宜しくお願いします。

最後に、この『チャーリーとチョコレート工場』について。
バートンとデップのコンビといえば、
『エド・ウッド』も『シザーハンズ』も大好きだけど、
ことこの『チャーリーと〜』に限っては、ブラック過ぎて、シュール過ぎて
ボクにはついていけず仕舞い(笑)。
何故、いちいち小人が踊りだすのかもよく分からなかったし・・(笑)。

それでは、またお邪魔します。
| きのこスパ | 2005/10/02 12:14 PM |
TBありがとうございました。

>しかも我が子が危ない目にあっても傍観するだけなんだよね。

自分はこれも、風刺のひとつだと解釈しました。
子供をほったらかしにして無関心な親に対する辛辣な批判ととらえるのも面白いのではないでしょうか。
| クリシェ | 2005/10/02 6:53 PM |
TBありがとうございました。

>しかも我が子が危ない目にあっても傍観するだけなんだよね。

自分はこれも、風刺のひとつだと解釈しました。
子供をほったらかしにして無関心な親に対する辛辣な批判ととらえるのも面白いのではないでしょうか。
| クリシェ | 2005/10/02 6:54 PM |
>映画三昧 様
コメントありがとうございました。
この作品、評判がいいのでこれだけツッコミいれるのも
ちょっと勇気が要ります。
不愉快になられた方もいらっしゃるかもしれません。

>描きっぱなしで放り出されているのは、ティム・バートンらしいといえばらしいですけどね
 
確かにそうかも知れませんね。ただその矛先が子供だっただけに気になってしまった次第です。大人相手だったらどんな毒っけも大丈夫ですが・・・。
| ぽたます@管理人 | 2005/10/03 1:03 AM |
>きのこスパ 様
コメントありがとうございました。
私もシザーハンズは大好きな作品の一つです。
(エド・ウッドは未見なので、またレンタルしたいと思っていますが)

 >この『チャーリーと〜』に限っては、ブラック過ぎて、シュール過ぎてボクにはついていけず仕舞い(笑)

はい、私も同感でした(笑)。
いや、面白い事は面白いのですが、見ているうちにわだかまりが積もってくる、そんな作品でした。
実は子供にお仕置きをしているのは(選んでいるのは)、ウォンカではなく小人のウンパかも?と思い始めまして。
それならいちいちウンパが子の名や欠点を唄い踊りだすのも多少は納得いくかなと。。。


| ぽたます@管理人 | 2005/10/03 1:42 AM |
>クリシェ 様
コメントありがとうございました。
そうですね。
こうなっちゃいますよ、という教訓ではなく、こんな人います、という風刺としてとらえれば納得がいくかも知れません。
まあ、監督も教育映画を作るつもりは無かったでしょうし。

ですが個人的にはラスト、懲りてなさそうな親子たちに(特に親に)もう一発ガツンとやってやりたかったですね。
何をやっても反省しないのは、現代のアメリカを風刺しているのかな?

これを見て最近の親たちが自分を見つめ直してくれると良いのですが、あ〜笑った!で終わりそうな気もします。。。(バカ親例・自分の事とは気付かない)
| ぽたます@管理人 | 2005/10/03 2:16 AM |
特許を取得してしまうと、その有効期間を経過したあとは製法が公開されてしまうんです。
特許のそうした側面についてよく引き合いに出されるのは、コカ・コーラです。レシピの秘密は守られてますが、類似品が山ほど出回ってます。
また、最近よく目にするジェネリック医薬品というのは、特許期限経過後に低価格で発売されたクスリのことです。

とまぁ、リアリティーばかりにこだわると、ウォンカさんは外国人を不法入国させて労働させているし、直接手を下していないものの明らかに「未必の故意」として子供たちに対する傷害罪も適用される犯罪者であるだけでなく、民事告訴され賠償も要求されてしまう・・・と思いきや、M・ジャクソンのように無罪放免になっちゃうというのも現実ですから、とりあえず映画なんだし大目に見てあげようと思います。

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2005/10/06 5:27 PM |
>にら 様
コメントありがとうございました。
思いつきで並べ立てたツッコミにお答え頂きまして感謝いたします。
さすが、にら様、造詣が深くていらっしゃいます。勉強になります。
特許の失効期限は20年でしたっけ?外国でも同じかどうかは分かりませんが、将来主婦のヒラメキ的大発明をしようと思っているので調べてみよっと。

まあ、ツッコミは我がブログのスタイルでありまして男子たる者ツッコまなくてどうする、とヒンシュクをかったところで大目に見て下さい
| ぽたます@管理人 | 2005/10/07 1:44 AM |
こんばんは、コメントありがとうございました。
ぽたますさんのレビュー非常に共感がもてました!
チャーリーにはひろったお金をネコババしてほしくなったし、いくら悪ガキとはいえ、楽しみに工場へ足を運んだ彼らにあの仕打ちはひどいと思ってしまいました。
| 映画好き@れんた | 2006/02/18 11:21 PM |
>映画好き@れんた 様
TB&コメントありがとうございました。
そう、ステレオタイプかもしれませんが、ボロは着てても心は錦!いくら貧困とはいえ優しくていい子のチャーリーにはネコババしてほしくありません。
また、子供に対してのお仕置きに愛が無い。たとえば改心した子供たちの姿が元に戻るような場面があればスッキリしたのですが、やりっぱなしなので納得いきませんでした。
| ぽたます@管理人 | 2006/02/19 2:10 PM |
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